第8回全調協食育フェスタ結果報告

2018.3.26

2月21日に池袋サンシャインシティ(東京都豊島区)で開催した「第8回全調協食育フェスタ」は、盛会裏に閉幕しました。
今回のフェスタは、来場する人々のこれからが食育によって豊かで健康的なものとなることを目指し、“Shoku-ikuですこやかな未来を!”をテーマに実施しました。

第8回全調協食育フェスタの来場者数は、8,547名でした。
たくさんのご来場、ありがとうございました。

インスタグラムを使ったフォトコンテストも開催しました。

食育・健康セミナー

【食育・健康セミナー】は、株式会社ウエカツ水産代表取締役である上田勝彦氏が「調理師だからできる魚料理の発信」、服部会長が「食育のすすめ」というテーマで講演を行いました。

調理師学校は美味しい!!

【調理師学校は美味しい!!】は、日本各地の調理師学校12校が出店。 各校は、郷土の食材や考案したオリジナルレシピを用いて料理や菓子を販売。イートインコーナーは終日にぎわっていました。

食情報・地産地消フェア

【食情報・地産地消フェア】は、15の食関連の企業・団体等が出展し、食や食育、健康に関する最新情報や、地元の食材などを紹介。各出展者は趣向を凝らした展示を行い、会場はおいしい匂いが立ち込めていました。

日本列島お雑煮あれこれ

【日本列島お雑煮あれこれ】は、沖縄県を除く46都道府県のお雑煮写真とレシピをパネル展示。その中から6品を1杯100円で提供しました。毎年人気のお雑煮コーナーは、今年も順番待ちの列ができていました。

公開レッスン“食育教室はじまるよ!”

【公開レッスン“食育教室はじまるよ!”】は、広島酔心調理製菓専門学校の玉澤雅宏先生、日本調理技術専門学校の鹿野正道先生が講師となり、来場者を相手に実演を交えてレッスンを繰り広げました。

第5回食育文化功労賞授賞式

【食育文化功労賞授賞式】は、まず食育教室の連続開催校及び新規開催校が表彰され、代表して北海道中央調理技術専門学校の山口伸矢校長が記念の楯を受け取りました。
そして第5回食育文化功労賞の受賞者は、MIHO MUSEUM(ミホ ミュージアム)館長及び国立民族学博物館名誉教授の熊倉功夫氏に決定。記念品として、小泉純一郎氏が首相在任時に服部会長へ贈った「食育のすすめ」という書を輪島塗の飾皿にデザインした特注品を贈呈しました。
表彰後、熊倉氏は服部会長と「若い人たちにも和食を伝えていきたい」と語っていました。

全調協コーナー

全国の調理師学校マップや、各地で実施している食育教室の様子など、調理師学校についての情報を知ることができるコーナーを設けました。
同時開催で第33回調理師養成施設調理技術コンクール全国大会の、作品展示と授賞式も行われました。

以上、第8回全調協食育フェスタは、後援・協賛に名を連ねている団体・企業をはじめ、調理師学校各校など、関係者の皆さまのご協力によって、無事に閉幕を迎えることができました。
なお次回フェスタについては、決定次第、当ホームページでお知らせします。

TOPへ