食育文化功労賞

全調協食育フェスタでは、食育の普及・推進に貢献した著名人を表彰する
「食育文化功労賞」の授賞式を行っています。
受賞者には、記念品として小泉純一郎氏が首相在任時に当協会の服部幸應会長に贈った、
「食育のすすめ」という書をデザインした輪島塗の飾皿が贈られます。

第4回食育文化功労賞 受賞者のご紹介

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小泉武夫

東京農業大学名誉教授。国や自治体など行政機関において、数々の食に関するアドバイザーを歴任。食関係の著作も多数。
著作や公的活動を通じた食育の普及・推進活動を評価して選出。

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未唯mie

アーティスト。1976年8月ピンク・レディーとして「ペッパー警部」でデビュー。
数々のテレビ番組で卓越した料理の腕前を披露。メディアを通じ、人々の食への興味・関心を高めた活動を評価して選出。

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特別賞
三重県立相可高等学校 調理クラブ

2016年5月に開催された伊勢志摩サミットの各国首脳配偶者昼食会で調理とサービスを担当し、調理師養成施設の実力を示したことを評価して選出。

 

 

 

第3回食育文化功労賞 受賞者のご紹介

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渋川 祥子

横浜国立大学名誉教授。わかりやすい調理科学の解説で、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)等に出演、講演活動などを行う。
調理科学の研究とその普及活動を評価して選出。

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水野真紀

ドラマやCM、映画、バラエティーなど幅広く活躍。2001年から司会も務めるグルメ情報番組「水野真紀の魔法のレストランR」(毎日放送)は16年目を迎える。
自身も調理師免許を持ち、さまざまなメディアを通じて食を伝える活動を評価して選出。

 

 

 

第2回食育文化功労賞 受賞者のご紹介

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奥村 彪生

伝承料理研究家。
神戸山手大学教授、大阪市立大学生活学科並びに大学院非常勤講師などを歴任。
長年の食文化にかかわる研究と普及活動を評価して選出。

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堺 正章

タレント、コメディアン、司会者、歌手、俳優など幅広い分野で活躍。
料理バラエティ番組「チューボーですよ!」「新チューボーですよ!」の出演を通じ、20年にわたって、食を楽しくわかりやすく伝える活動を評価して選出。

 

 

 

第1回 受賞者のご紹介

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砂田 登志子

食育ジャーナリスト。
ニューヨークタイムズ東京支局記者、ボストン・コンサルティング・グループ研究員を経て独立。
欧米諸国の食育とウェルネス事情の取材、新聞・雑誌への寄稿、テレビ・ラジオ出演、全国での講演が主な仕事。
内閣府「食育推進会議」専門委員、その他、厚生労働省、農林水産省、文部科学省の食や健康教育に関する委員、NPO日本食育協会理事。

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さかなクン

東京海洋大学客員准教授。
魚の豊富な知識と経験に裏付けされた話や、そのキャラクターが人気。朝日小学生新聞、世界文化社「家庭画報」などでイラストコラムを連載中で著書多数。
子どもたちを中心に魚や海・自然への興味を引き出し、漁業魚食と環境保全への理解を増すべく、全国規模で講演を行っている。



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