公益社団法人 全国調理師養成施設協会 公益社団法人 全国調理師養成施設協会 公益社団法人 全国調理師養成施設協会

About Us 沿革

昭和33年、調理師法の施行により調理師の資格及び免許制度が定められ、同法第3条第1項第4号の規定に基づく厚生大臣による調理師養成施設の指定は、昭和34年3月から始まり、昭和34年度から調理師養成施設による調理師養成教育が開始されました。

翌35年度当初には、この厚生大臣の指定を受けた調理師養成施設は19校となり、これら調理師養成施設の設立者は、「養成施設の一致協力によって、調理師養成施設の向上発展とその使命遂行を図り、もって調理師養成教育の振興、国民の食生活の向上及び公衆衛生の向上に寄与することを目的」として、同年10月全国調理師養成施設協会を設立し、学校教育の基礎に基づく調理師養成教育の振興に寄与するための諸事業を進めました。

昭和47年度当初、厚生大臣から指定された調理師養成施設は 182校となり、従来の任意団体を発展的に改組し、新たに公益法人としての出発をめざし、翌48年7月31日、厚生大臣の認可を受けて社団法人全国調理師養成施設協会を設立しました。

平成20年、公益法人制度改革として新公益法人制度の法令等が整備されたことに伴い、協会としての新制度移行について協議を重ね、平成24年6月内閣府に対し移行認定申請を行いました。

平成25年3月、公益社団法人の認定が通知され、平成25年4月1日付で移行登記を行い、現在、公益社団法人全国調理師養成施設協会として活動しています。

協会のあゆみ

関連法・制度
1958 昭和33年 調理師法施行
1959 昭和34年 調理師養成教育制度開始
1973 昭和48年
7月
厚生大臣から民間法人設立許可
(社)全国調理師養成施設協会を設立
(会員校102校)
1974 昭和49年
3月
『調理師教科全書〈必修編〉』初版発刊
7月
「全調協ニュース」発行開始
1979 昭和54年 調理師養成施設指導要領全面改正
(設立者・教員資格等変更)
1981 昭和56年 調理技術審査制度創設
1982 昭和57年 調理技術技能評価試験制度発足
1983 昭和58年
2月
「技術考査」実施団体に指定
7月
調理師養成施設教員研修開始
1986 昭和61年
3月
第1回「調理技術コンクール全国大会」開始
11月
『調理用語辞典』初版発刊
1990 平成2年 新調理師養成教育制度発足
(修業年限の多様化スタート)
1997 平成9年 調理師養成施設指導要領全面改正
(授業時間数・教員資格・教科内容等変更)
1998 平成10年
12月
『改訂 調理用語辞典』初版発刊
2004 平成16年
2月
『調理師養成教育全書〈必修編〉』初版発刊
10月
食育教室開始
2005 平成17年 食育基本法公布
2007 平成19年
5月
食育インストラクター制度創設
2008 平成20年
2月
全調協食育フェスタ開始
2010 平成22年
2月
『総合 調理用語辞典』初版発刊
2013 平成25年
4月
公益社団法人移行
7月
設立40周年を迎える
職業実践専門課程創設[文部科学省]
2014 平成26年
12月
「新調理師養成教育全書〈必修編〉」発刊
2015 平成27年 調理師養成施設指導ガイドライン施行
(教育内容・教育目標設定等)
2017 平成29年 文化芸術基本法公布
(食が文化として明記された)
2018 平成30年 調理師法施行60周年
2019 平成31年・令和元年
4月
調理技術教育学会創設
専門職大学創設[文部科学省]